インターネットの通販でしか作ることができなかった圧着ハガキですが、自分でも作ることができるのでお伝えしておきます。この圧着ハガキの作り方についてをお伝えしておきます。まずキットの中にある専用の用紙に印刷をします。また、印刷でなくても、熱によって溶ける事がないものなどで書かれてもかまいません。印刷の場合には、プリンターに往復ハガキサイズとしておかれることをおすすめしておきます。それから次は、印刷できた用紙を半分に折り、それからフィルムを挟み込みます。次は、ラミネータを通して圧着ハガキの完成です。このハガキを作ってみたいと思われている方に、どのくらいの料金がかかるのかについてもお伝えしておきます。それは、約30枚のセットで800円程度、それから100枚で1900円程度になります。後はホームセンターなどでラミネータを購入すればすぐに使えます。

圧着ハガキのメリット

圧着ハガキは中が見えないものになります。商品の案内などには非常に最適な物でしょう。中身がわからないので、受け取った人は必ず中を見ます。つまり宣伝したい物を一度は見てくれると言うことになるので、興味がある方はなにかしらの反応をしてくれることになります。全く目を通さずに捨てられてしまうと言うことがなくなってくるので、運がよければ店の名前まで覚えてもらうことができる場合もあります。また商品の宣伝をする際にめくってみたら数パーセント分値引きをすると言うようなもらった側が楽しむことができるサービスをすることができるのも1つの特徴になります。工夫次第では様々なことができるので普通のハガキで送るのが飽きた、あまり効果がないと言う場合には1度使用してみると良いでしょう。自分が考えていない効果を得ることができる場合もあります。

圧着ハガキのセキュリティー

圧着ハガキのメリットはセキュリティーがしっかりとしている部分にあります。なにか大切な情報を送りたいと言う際に他の方が見ただけで情報を確認されてしまうのでは手紙などでは送りにくくなってしまうでしょう。封筒などに入れて発送しても良いと考えていても大量に送らなくてはならない場合は送料のことを気にしてしまいます。そのような場合に活躍してくれるのが圧着ハガキになります。他の方の手にわたらない限り情報が漏れてしまうことも少ないです。ハガキで送ると言うことだけで考えると一番情報が漏れにくい方法になります。個人情報などの場合もそうですが、誰でも見ることができる状況にしてしまうと受け取った側は不安を覚えてしまうことになりますし、送り主に不信感を抱いてしまうことになります。そのようなことにならないように圧着ハガキを使うようにしましょう。